なんていうか、自殺ってよくないっていうけれど
命を粗末にしているとかさ。
わたしはだからって自殺した人に対してもっと生きれば良かったのにとか
そういうコトバをたやすく言いたくない。
今日はあのアナウンサーの
死ぬ前日までの
ブログ見てて色々考えてた。
なんていうかわたしが体験した鬱の頃と似ていてドキっとした。
↓射手座☆午後九時Don’t be late↓
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自分から命を絶つってなかなか簡単に出来ないのは
やっぱり生き物は
とりあえず生きる為に生まれてきた生物だし
なのに自分自身を殺す行為をするってのは
生きたい本能に反するから反発してしまうと思うんだ。
そう、自分の鬱の頃はもう思い出したくもないんだけど
どこか変なトコのスイッチに切り替わっちゃってて
気力的なちからが何をやっても美味しいものを食べても
全く入ってこないぐったりした状態(無気力感?)で
でもそれは自分の気分だけだから周りから見れば
ちょっと暗いよねって思われてるだけで
そういう生活をしていると
ある日
もうどうなったっていい
ってふんわり思うようになってきて
死ぬ事しか考えなくなって・・・
だからじゃないけど
そういう気持ちが理解できる・・・と思う。
でも死んじゃった人の気持ちは今自分は生きてるから分からないんだけど(==;
ほんとうにほんの小さなズレだとも思う。
わたしは運良く周りに辛抱強く支えてくれる人たちがいたから
運良く今生きているけど。
今自分が生きてて良かったのか悪かったのかは分からないけど
まぁ絵と漫画が描けなくなったりLの世界が観られないのは嫌だ!(笑
カタマリアートが世間に認知されるまで生きてみよう、とは思うけど^^;
誰でも悩みや抱えてる苦しみを
とことん話し合える人が必要なんだと思う。
なかなかそんな人いないとか言うけど
意外に時の流れに任せれば自然と出来る事を17の頃やっと知った。
だからカウンセラーとかいう職業が成り立ってるんだろうし(何言ってんだ
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