梅シロップを作りました。
メモしておいたおぼえがき。

自家製、梅シロップ。
梅一キロ、甜菜糖一キロ。
イタリア製の密封容器につける。
保存瓶はこれ。
思ったよりも扱い易かった。
家は冷暗所が見当たらなかった(台所の下などは温度変化が激しいらしいのでやめた)ので、黒い袋に入れて涼しそうな場所においておきました。
毎日観察して、やや溶けはじめたらゴロゴロ軽く回す。
梅はあえて棒等で刺して穴を開けたりはせずに、自然にしみ出すのを期待しました。
甜菜糖はすべて(特に底の部分)溶けるのに時間が掛かった。
途中、棒で掻き回したりもしました。
すべて溶けたら梅を取り除き、鍋にうつして煮る。
そこで出るあくをとる。
あくを取り終わったら、冷ます。
冷めたら
ガーゼでこしつつ瓶に詰める。
二つ買った瓶に入りきれなかったので、他のが入っていた(飲み終わっていた)瓶も洗って使いました。
この季節、梅はいいですね!
クエン酸やらの効果で疲労回復出来るのを期待しつつ、飲もうと思います。
今回初めて、砂糖ではなく甜菜糖を使ったのですが、砂糖よりも少しクセというか、コクのある味になっていると思います。
最初に飲んだら昔、実家で作られていた飲み慣れてる梅シロップ(おそらく普通の砂糖)よりもちょっと味が違うかな、と思いました。
でも苦味も特に感じられず、美味しく出来たと思います。
普段お菓子とかパンとかお弁当を買うと必ず砂糖が使われていると思います。
なのでなるべく自分で作るものの甘みは、砂糖ではなく甜菜糖だったりハチミツを使うようにしています。
術後、身体の事を考えて身体を冷やす食べ物というのを気にするようになりました。
でも市販のお菓子とか食べちゃうから意味ないかもしれませんが^^;

梅シロップの水割り。
瓶に入った写真とかのいわゆる過程写真をすっかり撮り忘れました。
梅酒は作った事あれど、初めての梅シロップ作りという事や、梅雨で気温や湿度が心配だったので、失敗する可能性があると判断して、途中経過のシワシワになった梅を見てもこれが成功していると思えずにいました(笑
瓶の中に梅と砂糖を入れるだけ、と、簡単ですが他の色々と細かい手間がかかりますね。
でもまた作りたいです。
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