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帝劇開場100周年記念公演「Endless SHOCK」レビュー

先月書く予定が今月になってしまいましたが・・・
2月15日は
帝劇開場100周年記念公演「Endless SHOCK」へ行って来ました。
あと、私は小、中学生位の頃はすげいジャニーズ大好きで明星を買ったり生写真買ったりしていましたが、高校辺りで気がついたら(リア充に目覚めた頃(笑)そんな事もしなくなり・・・ってな具合でまぁそんな事はよくある事だと思いますが、
アイドル系がメッキリご無沙汰でした。ってのが言いたかった訳で、
感想を追記に書きますが、前もって言いたいのは、
“すんごいファンの方が読むものではない”という事が言いたい訳です(笑)
なんていうか、それほどアイドルに熱がある訳でもなく、かといってミュージカルをすごく沢山見ている訳でもない(年に二度とか機会があればってな具合なので)
そんなよーな人間の書くレビューというのをご理解頂いた上で、追記を御覧ください。
いつもブログ見てくれる方々はいつもの調子な内容なのでいつも通りの日記です(笑)
あと、このミュージカルはヒヨコ先生(@abfly)と行きました(笑)
理由も追記で~
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チケットの情報が入ったのが劇の直前だったのと、平日だったので私の絶滅危惧種よりも少ない人脈の中から”そういうの(ジャニズ)観るのが好き”な人が思いあたらず・・・(お友達でジャニーズ好きいたら挙手!次はメールします(笑)
有り難い事にひょんな時にチケットの情報を頂くので、一人でも見たい所ですが、正直ミュージカルや宝塚は誰かと一緒に観たいもんです、そういうものです。
よっぽど禿げる程観たい俳優さんとかが出れば一人でも行けるかもしれないけど(笑
これ、私はすごい行きたかった、何故ならニュースでチラっと見たし、堂本光一といえば!私の思春期を奪った作品の一つである”銀狼怪奇ファイル”に心を奪われた・・・という甘酸っぱいを思い出す
というか1996年辺りがちょうど思春期真っ盛りな訳です。
銀狼怪奇ファイルのマッチの曲が好き過ぎる!
・・・本題に。
ストーリー的なあらすじはどこかで(公式サイト)説明書きを読んで頂くとして感想は、
面白かった!
です。
正直、アイドル系?のミュージカルって私が今まで観て来た宝塚や、ブロードウェイミュージカルや、全編英語の外人がやるミュージカル等よりは
比較的ライトな感じで、若い子(主に女子)
がキャッキャする為だけに創られたもんだろ?的な少しの偏見はありました。なんか観もしない奴特有の意見(笑)ってあるじゃん、それ。
無知は怖いね。
しかし、いや、むしろ、あっちの方が手抜きなんじゃね?(失礼ですねすみません実際比較はしてないです冗談風に言ってるだけです)
位に・・・すごく濃厚でした。
“見応え”があるとはこういう事を言うのです。
「見応え」という言葉は最近とても簡単に使われがちですが、
ミュージカルや演劇、生で人が演じている劇やライヴを観る時や、ネットの画像ではなく、本物の絵を眺めた時の衝撃にこそ使われるべき言葉だとさえ思います、ええ。
そこまで期待はしていなかったけど値段はそこそこ高い高級レストランで
前菜からメイン、デザートまでこれでもかってくらい濃厚な出来映えの食事をしたという程に。
そんなに旬の食材をこれでもかって位に食べていいのか!?&おもてなしが最高!
ってな具合で(笑)
場面展開もすごくスマートで、舞台背景も演出も素敵過ぎて、飽きませんでした。
コロコロと衣装も変わり、服装も洋風(スーツ)から和風(着物)へとシフトしたのは見事!でした。
あと、舞台から飛び出す演出(紐で吊って宙に浮かんだり)が、すごく感動的でしたよ。
もう中盤辺りから堂本光一きゅんに夢中(笑)
もうね、心の中で勝手に王子様と呼んでいた(笑)
王子様が、飛んでいる!とか思っちゃった訳で(笑)
あーすごい。本当のアイドルを見ちゃった感。
そして、劇中、音響機器のトラブルとかありましたが、そんなアクシデントにも負けずに
皆でいつもより大声で会場の観客に声が聞こえる様に頑張っていたり、光一さんのフォローが素晴らしかった。
そしてそんな感動まっただ中の私の隣でヒヨコ先生はというと・・・
見終わった後
面白かったよ
\ヨカッタ/
ヒヨコ先生の方が観る前はかなり「俺が観ても大丈夫なのか」的な不安な事ばかり言っていたんですが(笑)
でも、見終わって、価値観が変わった様なので良かったです。
なんでも、体験してみないと分からない事は沢山あります。

中盤の休憩時間にて。
「別にいいじゃん」ってシラっと言われた時は俺がアウェイじゃないか!と言いたくなりましたが。
むしろヒヨコ先生の方がハマっちゃったのでは?(笑
見終わった後のヒヨコ先生の口癖が
「ショー・マスト・ゴー・オン(Show must go on)」
になってました。
何があっても、どんなに辛い立場にあったとしても、自分のShowを諦めずに続けなければならない。
それは演じる事に限らず、どの人のどの人生にも言えるのではないでしょうか。
人は、人生を演じているのかもしれないから。
機会があれば、また観たいと思わせてくれる素敵なミュージカルでした!


銀狼怪奇ファイルで思い出したマッチの曲を置いておきます。
佐々木由香理(ユカリンコフ@Yukaly)
http://twitter.com/#!/Yukaly
恵文社バンビオ店さんにて
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