キーボードで”呪怨”って普通に出て来ないので標準語にしてほしい^^;
映画「呪怨 白い老女」「呪怨 黒い少女」公式サイト
呪い続けて10周年とか怨み続けて10周年っていうキャッチコピーが
恐怖を半減して好きではないですが・・・
元々小説が好きで(大石圭先生がだい好きで)
買い続けているのです。
大学生ブログ選手権様から頂いた商品券を活用させて頂きましたm(_ _)m
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追記で本のネタバレしますね。
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■■ ART & PHOTO BOOK EXHIBITION 2009 ■■
■ 会期:2009年7月1日(水)~9(木) 12:00~20:00 (9日間)
★ 初日(7月1日):15時~20時 / 最終日(7月9日):~17時
※ 7月4・5日の展示は16時まで。各日17時よりワークショップ開催。(予約制)
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*「佐々木由香理」「由香理」の「理」は「里」じゃないですのでご理解ご協力お願いします!
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「白い老女」
“白”と”黒”どっちが好きかと聞かれれば
こっちの”白”が好きです^^
個人的にちょこっと心残りは
篤が未来に性的虐待をしていたにいきつく様の描写を
大石先生のいつもな感じでねちっこく深い描写をして頂きたかったです。
白の方が
刑事さん(^p^)とかストライク気味のキャラクターがたくさん出て来た(篤もその一人・・・)ので個人的にはこっちがいいです。
でも別にどっちがって訳でもないしどっちも好きなんですが。。
ただ、悲しかったのが
バイトでケーキを配達していたサンタの格好をした萩本文哉と種村千穂という年上の彼女のカップルがひたすら悲しすぎる(TT)
どっちかといえば勝手に巻き込まれたっていう・・・
第一発見者だったが為に・・・
バイトをしなければ・・・っていう・・・
どこかのお家にありそうな
家庭問題、その問題が煩わしくてしょうがない家族達の
様々な負の感情の部分が相変わらず素晴らしくリアルでした。
「黒い少女」
芙季絵という女の子のお腹の中にある「腫瘍」が
実は芙季絵がお腹にいた頃に一緒に育っていた双子のもう一人だったという・・・
その子は養分を芙季絵に取られるも細々と養分を吸って「腫瘍」というカタマリとして生きながらえた。
生まれてくる事が出来なかった為に
すべての生まれて来て生きている者を呪い殺す
という使命(?)の元周囲の人たちを殺して行きます。
いままでの呪怨っぽい感じじゃないけど
呪怨とえばあの”呪われた家”だと思っている自分がいます。。
真理子という芙季絵の母親の妹が出て来るのですが、
真理子は山伏で山に籠って両親が亡くなったときも顔を出さずに
絶縁状態だったのを芙季絵の様子がお腹の双子のせいでどんどん変わって行く様に
耐えられずに
除霊をしてもらおうと真理子に縋るのです。
・・・真理子の今までの事をもう少し描写して欲しかったです(^p^
山伏とか凄い興味があったので・・・v(^p^
だが
除霊は成功したと思われたが
真理子は除霊に失敗していた・・・
除霊したのは芙季絵の魂だった!
↑ここはちょっとドキッとしました。
「えっ・・・じゃあ今息をしている芙季絵はもう一人の芙季絵・・・」
最期は母が産んであげられなかった悲しみを背負って・・・・
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