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カタマリ企業論

モーショングラフィックの授業が今年も始まりました。
忘れもしない一年の時の漫画文化論でTベアー先生に
批評して頂けなかった「UPA」の屈辱を胸に、
この「UPA」をアレンジし直してより物語チックかつ、ドラマティックに
挑もうと思っております。
あ、
要は使い回すかもってコトで(笑
わたしはカタマリアートという
まだ誰からも認知されていない
表現をやっていこうとする身として、
色んなアートについて
なんとなく、思ったことを書いていこうかと思います。
いや、ソレ以前にも柴山さんから
「若手アーティストは今の日本のアート市場を知るべき」
とおっしゃっておられ、全くその通りだけど
知る機会が無く、でも今はネットの時代。
ネットにはいくつもの情報が転がっており
調べることには事欠かないです。
でも、リアルに会話とかで知らないと身にしみない
のも本当で。
人から聞く話の方が、文章で読むよりもわたしは入りやすいです。
でも正直、村上隆にもりっと拾われたい\(^p^)/
とか思っちゃう。
でもわたしは今まで生きて来て
(まだまだ少ないだろうけど)色々な
海外の美術館に足を運んで現代アートをたくさん観ているだけでも
有り難いでございますm(_ _)m
あと、
色んなお国の方に絵を見せる機会もあり、
良いコト言われればあんま好きじゃないなぁ~とも言われ。
今回行ったアメリカでは気に入ってくれた方がたくさんいて
すごくうれしかったです(TwT)
細かくてモリモリしたカタマリアートって、日本っぽいから
どうかな?と思っていたけど、意外に
見方が色々でうれしかったです。
日本人として生まれ、日本の感性で描いたものが、
他国でアートを学んでいる方々にも
好きだと言って頂き、対等である反面、
彼らとわたしたちはライバルなんだ、とも身をもって知りました。
でもやっぱり、アメリカでアートを学ぶ学生って強い。
ディスカッションで
アニメや漫画について語っていて
わたしは英語アポン(^p^)なので
サッパリわかりませんが、
強烈に脳に焼き付いているのが
腐女子についてアツク語りまくっていたキンパツの
ネーチャンがいました。
なんていうか、あのくらい発言力がないと
勝てないのかな、という気持ちはありますが、
日本人特有の
引っ込み思案的なものが邪魔をする・・・
でもそれを理由にしても意味が無いので
自分なりにどうにか頑張っていけたらな、
と思いました。
↓ありがとうございますm(_ _)m↓
大学生ブログ選手権

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