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砂の女

安部公房の「砂の女」
課題で感想(というか読後感だっけ?)を
レポートするのに読んだ作品。
わたし、安部公房とか、小学校の頃に教科書で登場した作家の文学っていうのは
正直、買いたくない(笑)性格でして、
よっぽど何かあって読むとしても、図書館で借りるのみでしょう。
それは何故だろうと言う疑問すらも
突き詰めて考えた事もないですが、
そもそも、考える前に興味が特に起こらないという感じで済ませてしまっているのですが、
こーゆー課題でも出ない限り、一生読む事なかっただろうな・・・と。
で、
結果
出会って良かった!と、
もの凄い課題を出した文学の先生に感謝せねば、と思っています。
コレを読まないで人生を終えなくて良かった、とホント思いました。
安部公房をモット読んでみたい・・・。
そりゃあ、
名前は知っていたけれども、
自分の中で名前だけ一人歩きしているみたいでいたんで、でも、
「砂の女」を読んだという記憶だけでも刻めて良かった。
多分、そーやって見過ごしてしまったモノ、沢山あるんだろうなぁ。
すべてを囲い込める程の大きな手を持っているワケでもないから。
でも、出会って来たモノたち、偶然目にしたモノはなるべく取り逃がさない様に生きて行こう、そう高校生の頃に思った事を思い出して、
色んな意味で、”考える”キッカケにもなり得たのが嬉しい。
だからもし、コレを見て興味持った方も、ゼヒ読んで欲しい。
読まなくてもいい、それが”選択”だから。

↓よろ しくおねがいします。。↓
大学生ブログ選手権ユカリンコフのリト工房

コメント

  1. うさぎ より:

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    安部公房の作品でもう1つお薦めは「箱男」ですね。
    もし、読んだ事が無ければゼヒ一読をお薦めします。
    ちなみに、「砂の女」はだいぶ前に、映画化されていて、岸田今日子さんの熱演がすばらしかったのを覚えています。コレも、もし見たことが無ければ、お薦めですね!

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