2008年に書いたFC2時代の記事を掘り返していたら、アナスイのファンデーションケースへセザンヌのレフィルを入れる検証が出てきました。
結論から言うと、2008年当時のアナスイのケースには、セザンヌ「UV フェイスパウダー N」のレフィルが目立つ隙間もなく入りました。
ただし、これは18年前に販売されていたケースとレフィルで試した結果です。2026年現在の現行品とは形状やサイズが異なる可能性があるため、現在の商品でも入ると断定するものではありません。
試した組み合わせ
- アナスイ モイスチュアライジング パウダー ファンデーションのケース(2008年当時)
- セザンヌ UV フェイスパウダー N〈レフィル〉(2008年当時)
当時、アナスイのファンデーションケースは欲しい。でも中身までそろえると金銭的にちょっと厳しい……と調べていたところ、セザンヌのレフィルが入るらしいという情報を発見。
セザンヌとスザンヌをよく間違える私ですが、そのへんのドラッグストアでさっそく買ってきましたw

セザンヌのレフィルを実際に入れてみた
ケースを開け、セザンヌのレフィルを合わせてみると、アッという間に収まりました。

目立つ隙間もなく、見た目はかなり自然。黒いバラのケースに紫のスポンジがかわいくて、リーズナブルに憧れのアナスイデビューができた!と当時は大喜びしていました。

それまで使っていたレビューの限定ケース
当時それまで使っていたのは、2005年春限定のレビューのケース。写真を見返すと、スポンジパフもかなり長く使っていました。

新しいスポンジへ替えただけでも化粧のりが違って驚いた記憶があります。ケースの互換性だけでなく、パフも定期的に確認した方がよさそうです。
2026年現在に試す場合の注意点
今回確認できたのは、2008年当時の商品同士の組み合わせです。アナスイ、セザンヌともに商品ラインナップやケース、レフィルの仕様は変わっています。
- ケース内側とレフィルの縦・横・厚みを確認する
- 固定方法が粘着式か、はめ込み式かを確認する
- 商品名が似ていても旧製品と現行品を混同しない
- 無理に押し込まず、ケースや中皿の破損に注意する
現行品で再挑戦できたら、この記事へ結果を追記します。もし同じ組み合わせを試した方がいたら、入ったかどうか教えてほしいです。
まとめ:2008年当時はきれいに入った
2008年当時のアナスイのファンデーションケースには、セザンヌ「UV フェイスパウダー N」のレフィルがきれいに収まりました。
18年前の写真を見返すと画質も時代を感じますが、実際に試した記録が残っているのは面白いですね。現行品については未検証なので、購入前にサイズと仕様をご確認ください。
元になった2008年の記事はこちら:アナスイのモイスチュアライジング パウダー ファンデーションケースは某フェイスパウダーレフィルを受け入れるのか
知真の一言

記録しました♪
昔のケースへ別ブランドのレフィルを入れてみたことはありますか? 小さな工夫も残しておくと、18年後にもう一度楽しめる記録になりますね。
知真たちの物語や制作の裏側は、FANBOXでも公開しています。
▶ A.N.A.G.U.M.AidのFANBOXを見る
最後まで読んでくれてありがとう!
ゆかりど。つうしんでは、実際に使ったものの本音レビューと、創作・AI・日々の失敗談を記録しています。
Yukalyの創作をもっと見る
ブログでよく紹介しているお店
【広告・PR】以下にはアフィリエイトリンクが含まれます。価格・在庫は販売ページで最新情報をご確認ください。
- ワッツオンラインショップを見る — 100均・雑貨探しに
- 宝島社公式通販を見る — 雑誌・ムック・限定商品に


コメント